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夏からじゃ遅すぎる!紫外線対策は5月から

      2015/09/12

紫外線は、日焼けやシミ・ソバカスなどの原因になるだけでなく、
肌のハリの低下やシワなど肌の老化にも影響を与えます。
紫外線が多いのは真夏だけだと思われがちですが、
一年中降り注いでいます。一年通してケアすることが大切です。
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防ぐために必要な知識

紫外線を防ぐためのスキンケア用品が店頭をにぎわす時期になりました。
表示されている記号の意味をご存知ですか?
◎危険なUVAから肌を守る「PA」
UVA(紫外線A波):おもな肌へのダメージ=シミ、シワ、たるみ
2013年1月からは、PA+~++++(プラス~フォープラス)まで、表記が4段階になっています。
選ぶ際には、++++のものがおすすめです。
◎肌に炎症を起こすUVAから防御する「SPF」
UVB(紫外線B波):日焼け、シミ、ソバカス
日本で販売されている商品の最高値はSPF50です。
値が大きくとも、汗をかいたり、衣服でこすれて取れたりするので、
塗り直しは必要になります。

紫外線対策はお肌だけでいいの?

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お肌の紫外線対策がバッチリでも、
髪の毛の紫外線対策はおろそかになりがちですが
髪は顔よりも多い紫外線量を浴びダメージは深刻です。
紫外線を受けるとアミノ酸の結合部分が分解してしまうため、
髪を覆うキューティクルがはがれて髪の内部が乾燥し、ダメージヘアにつながります。
【髪に与える悪影響】
髪のダメージ、乾燥、褪色、ツヤ喪失などの原因
【頭皮に与える悪影響】
頭皮乾燥、乾燥からくるかゆみ・フケの原因、頭皮のハリ・コシ喪失の原因
日傘や帽子で紫外線を防ぐだけでも多くのダメージから髪を守ることができます。

補ってトラブル回避

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紫外線により肌は、軽い火傷の状態になります。
夏場こそ保湿が必要です。
お手持ちのローションを用意し
1、コットンを水でぬらす
2、化粧水を500円玉大の量含ませる
3、コットンを割き、顔にのせて3分置く
乾燥した環境では、湿度管理も必要です。 潤った肌は、多くのトラブルも回避できます。

シミ・そばかすができてしまったら

トラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリルによる
ダブルでケアする薬用美白化粧品もお勧めです。

【トラネキサム酸】
メラノサイトが活性化してメラニンを過剰に生成するのを抑制することによりシミの発生、悪化を防ぐとされています。
【グリチルレチン酸ステアリル】
天草(カンゾウ)の根に含まれる成分で抗炎症作用、抗アレルギー作用、細菌発育防止作用などがあり、
とくに消炎効果に優れており肌荒れの予防、にきびの予防や悪化防止に使われる成分です。

こちらの商品もオススメです。

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薬用美白化粧水ema(エマ)1
エマ2
薬用美白クリームema(エマ)2

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